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京都〜京都の旅〜文化・観光・街中情報いろいろ
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 <京都の旅〜神様、仏様にお願いするときの心得>

            京都の旅〜神様、仏様にお願いするときの心得のページです。

 お守りの扱い方や、神様&仏様にお願いするときの心得

神様や仏様にお願いするときは
・まず最初に心の中で自分を紹介すること。 ・それからお願いごとを伝えること。
・お願いごとは抽象的ではなく具体的にお願いをする。


○お賽銭の入れかたも
・投げ入れるのは神様や仏様に大変失礼!・お賽銭は自分のお願いにたいする気持なのです。
・丁寧にそっと滑らせるように入れましょう。

○参拝方法は
まず鳥居をくぐるときは一例をしてから(鳥居から先は神様のいらっしゃる神聖な場所)
・参道は真ん中を歩かない(参道の真ん中は神様のエネルギーが通るところ)
・手水舎で必ず手と口を清めること。(普段目に見えない自分についた「罪・穢れ」を祓うためです)
・神殿前に来たら、まずお賽銭箱にお金を入れます。
・例えば1円と5円と10円と100円の合計116円の場合は1円・5円・10円・100円と
1個ずつ入れるのが正式とされています。
丁寧にそっと滑らせるように入れましょう。 ・鈴や鐘を鳴らして、神様に合図を送ります。
・神殿に向かって軽く会釈(約15度)します。

○二礼二拍一礼(二拝二拍手一拝)の仕方は
@ 神前に進み、背中が平らになるまで、二度深々(約90度)と頭を下げます。
A 胸の高さで、拍手を二度打ちます。この時に、願い事やお礼を唱えます。
願い事は私たちは「仕事がうまくいきますように」
「健康でありますように」「金運が良くなりますように」「結婚できますように」実利的な事を願いたくなります
が、それよりも今、元気にいることなどへの感謝を伝えて下さい。
・自分の名前・住所 ・神様への感謝の言葉(ありがとうございます) ・神様のさらなるご開運を祈ります
・私たちの「誓い」を伝えます。(我欲の願い事は×)
B もう一度、深々と頭を下げます。
・最後にもう一度会釈します。
 
○参拝後は

・神社の境内で40分ほど、地気(エネルギー)を身体で体感してください。
・境内に御神木(大樹)があれば、見つけて触れてください。その場に少なくとも五分間たたずみ、
「御神木のエネルギー」を受けると前向きな心になれるそうです。 鳥居を出る時は一礼をして帰ります。

<注意事項>
1.神殿の前で誓ったことは、親しい人にも、肉親であっても、話さないこと。
「自分は良くなっていく」を心にイメージしていくことを、絶えず心がけて ください。

2.夜に行くのは、神社のお祭りの日や初詣の日であれば構いませんが、精神的に弱って
いたり病弱になっている方は、災難を受けることもあるのでご注意ください。

○お守りは
お守りは基本的に1つか2つで十分です。自分の願い事に霊験の
ある神社のものだけを大切に持っていましょう。
効力を最大に受けたい場合は、常に身につけることです。難しい場合は、家の中の清らかな場所、神棚
や気に入った場所が良いです。お守りの効力があるのは神社仏閣で祈念を行っているからです。1年も
したら購入した神社にお返しして、同じ神社にお返しできない場合は、近くの神社に持っていってお焚き
上げをお願いして下さい。新しいものに取り替えて下さい。お守りは自分が直感で気に入ったものを
購入すればよいです。
人に贈る時は祈りの気持ちを込めて渡してあげると、効果が増すと思われます。




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