祇園祭

京都〜祇園祭

京都の祇園祭紹介

京都〜京都の旅〜文化・観光・街中情報いろいろ
  1200年の数々の歴史の舞台を、四季の変化が華
やかに美しく盛り立てる京都。世界に誇れる文化、古
き良きものを大切に受け継いで、しかも今日的。京都
の人の心にも、親しみを感じ、また憧れの京都の旅へ





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 <京都祇園祭>

                  京都の旅〜京都三大祭「祇園祭」のページです。

      *内容が変更される場合がありますのでご利用の際は必ず事前にお確かめください。

★祇園祭の主な行事    最新の情報につきましては、直接ご確認下さいますようお願いします。

1日〜5日
吉符入り(各山鉾町の町内関係者が今年の祇園祭の打ち合わせ)
・2日(午前10時)
くじ取り式(17日の山鉾巡業の順番をくじによって決める式)
10日(午後5時〜午後9時))
御迎提灯(万灯会員有志が提灯行列を整え、
                   清々館より所定のコースを経て本社に戻り神洗の神輿を迎える
10日(午後8時)
神輿洗式(神輿の3基のうち中御座の神輿をかつぎだし、
            四条大橋上において神用水で神輿を清める)
10日〜14日
鉾建・山建(巡業の山鉾が収蔵庫から出されて組み立てられる)
13日(午前11時)
長刀鉾稚児社参(長刀鉾にのる稚児が、立烏帽子水千姿で八坂神社に詣でる。


14日〜16日(夕刻より)宵山(祇園囃子)どの山鉾も夜は提灯が幾十となく、点灯され、
 祇園囃子が賑やかに奏でられる。
四条河原町から四条烏丸までは、夕方(18時)以降歩行者天国。
17日(午前9時)→山鉾巡業(午前9時に四条烏丸を、32の山と鉾が出発します。

17日(午後4時)神幸祭(神輿渡御に先立ち八坂神社本殿にて祭典が行われる。
17日(午後6時)
神輿渡御(3基の神輿が午後6時ころから氏子町内を巡業して、四条御旅所にとどまる

24日(午前10時)
花傘巡業(花傘の10余基をはじめ京都花街奇麗どころの踊り、鷺踊、久世六斎、
        子供神輿、祇園ばやし、稚児など総勢千人のの行列続く。(石段下→市役所→八坂神社)
24日
還幸祭(3基の神輿が午後5時ころ、四条の御旅所を出て、氏子町内を回り、
     午後9時〜11時頃八坂神社へ帰る。
28日
神輿洗式(神輿の3基のうち中御座の神輿をかつぎだし、
四条大橋上において神用水で御輿を清める
31日(午前10時)
疫神社夏越祭(鳥居に大茅輪が設けられ、これをくぐって厄を祓います。

<お祭りのハイライト
17日に行われる33基の山鉾巡行
山鉾のうち29基は重要有形民俗文化財に指定されています。
巡行は午前9時、四条烏丸から長刀鉾(なぎなたぼこ)を先頭に河原町通を経て御池通へ
向います。途中、「注連縄(しめなわ)切り」「くじ改め」や豪快な辻廻しなどで見せ場を作り

豪華絢爛な一大ページェントが繰り広げられます。
山鉾巡業(やまぼこじゅんぎょう)とは、17日の夕刻に、八坂神社での神幸祭に先だって
中京・下京の町衆が各町に伝わる山や鉾を曳行する行事。メインは唯一生身の
稚児(ちご)が乗る長刀鉾
(なぎなたぼこ)で、観光客はこの鉾を一目見ようと殺到する


☆「有料観覧席のご案内」
・日時:7月17日「山鉾巡行」 ・観覧席設置場所:御池通 ・料金:一席 3,100円(予定)  
・その他:・全席指定・パンフレット・日除け帽子付
・観覧時間:行列の先頭から最後までご見学いただいて1時間30分から2時間位です。
・お問い合わせ先:京都市観光協会 TEL:075−752−0227 
・住所:左京区平安神宮向い9時〜17時(毎日)

14日〜16日
四条通のうち、四条河原町から四条烏丸までは、夕方(18時)以降歩行者天国となり、通りの両側に
ぎっしりと多種多様な夜店 ・露店・屋台がにぎわう。絢爛豪華な「山23基」と「鉾10基」33基が出現。

山鉾巡業の先頭を務める鉾(動く美術品)として呼ばれている「山と鉾」   
 
 先頭の長刀鉾の子供は動いている鉾の上で神事をします。(先頭以外の子供は人形です)   
     
 鉾は10基、山は23基
「山」と「鉾」違いは、「山」は中心に「真松」を立てる。「鉾」は「真木」を立てる(例外は傘鉾2基と船鉾)
「山」は「曳山」と「舁山」に分かれる。「曳山」は2m近い車輪がつき人が乗っているような大きなもの、
「舁山」は何人かで担げるように轅(ながえ)が取り付けられているものとイメージするとよい。
現在の舁山では
終始担ぎながら巡行する訳ではなく、車輪が取り付けられており転がして巡行し
方向転換の場合にだけ担ぐようになっている。
「鉾」は通常は曳鉾で曳山と同様に囃子方などが
乗る大きなものである。「傘鉾」2基は例外で、「踊り鉾」と言われ人は乗らない小規模なもので、
巡行に棒振り踊りが加わるのが特徴です。
   
長刀鉾
(なぎなたぼこ)

(四条烏丸東入)
山鉾巡行の先頭
を務める鉾
孟宗山
(もうそうやま)
(烏丸通四条上)
孟宗が病気の母を
思い好物の筍を雪
の竹林で奇跡的に
掘り出したという
中国の説話
木賊山(とくさやま)
(仏光寺
通西洞院西入)
謡曲「木賊」を
テーマにした山
油天神山
あぶらてんじんやま
(油小路通綾小路
下)菅原道真像を
御神体とする
函谷鉾
(かんこぼこ)
(四条烏丸西入)
無事に逃れること
ができたという
故事に基づく
霰天神山
(あられ
てんじんやま)
(錦小路通
室町西入)
火除けの神様
四条傘鉾
(しじょうかさぼこ)
(四条通
西洞院西入)
傘の上の赤幣が
特徴
太子山
(たいしやま)
(油小路仏光寺下)
六角堂を開いた
聖徳太子を
御神体とする
菊水鉾
(きくすいぼこ)
(室町通四条上)
能楽堂にあった
菊水井という井戸
に由来する
伯牙山
(はくがやま)
(綾小路通
新町西入)
故事(「知音」として
知られる)に基づく
山伏山
(やまぶしやま)
(室町通蛸薬師下)
浄蔵貴所という
修験者が大峯山
に入る様子を
表した山
郭巨山
(かっきょやま)
(四条通新町西入)
地中から黄金の
釜が出てきたと
いう故事に
由来する
鶏鉾
にわとりぼこ)
(室町通四条下)
重要文化財。近年
復元新調された
白楽天山
(はくらくてんやま)
(室町通綾小路下)
詩人白楽天と道林
禅師との会話を
台座にしたの
がこの山
綾傘鉾
(あやかさぼこ)
(綾小路室町西入)
1979年に復興、
曳鉾であったとき
の小型模型は
宵山で会所に
飾られる
蟷螂山
(とうろうやま)
(西洞院錦下)
山の上のカマキリ
が特徴的な山
月鉾
(つきほこ)
(四条室町西入)
祇園祭の山鉾の
中で最重量
占出山
(うらでやま)
(錦小路通
室町東入)
肥前松浦で釣りを
したところ鮎が釣
れたとの物語を
表す
芦刈山
(あしかりやま)
(綾小路通
西洞院西入)
見送の「鶴図」は
たいへん印象的
保昌山
(ほうしょうやま)
(東洞院松原上)
紫宸殿の前の梅
を折って持ち帰り
恋を成就させたと
いう故事をあらわす
放下鉾
(ほうかまぼこ)

(新町通四条上)
謡曲「放下僧」は
放下僧に扮した
主人公が父の仇を
油断させ討ち
取ったという物語。
岩戸山
(いわとやま)
(新町通高辻上)
神話の「国生み」
と「天岩戸」を
題材に
船鉾
(ふねほこ)
(新町通綾小路下)
神功皇后が妊娠
しながらも外征し
勝利し、出産も
無事であったとの
物語から
北観音山
(きた
かんのんやま)
(新町通六角下)
楊柳観音と韋駄
天を祀る

橋弁慶山
(はしべんけいやま)
(蛸薬師通
室町東入)
言わずと知れた
弁慶と牛若丸の
橋上決闘を
モチーフにした山
役行者山
(えんの
ぎょうじゃやま)
(室町通三条上)
一言主神を使って
大峰山と葛城山の
間に橋をかけたと
いう故事に由来する
八幡山
(はちまんやま)
(新町通三条下)
町内に祀られる
八幡宮を勧請した山
黒主山
(くろぬしやま)
(室町通三条下)
歌人大伴黒主が
桜を仰ぎ見る
姿を表す
浄妙山
(じょうみょうやま)
(六角通烏丸西入)
平家物語で描か
れた宇治川の戦
いが題材
鯉山
(こいやま)
(室町通六角下)
題材は鯉が滝を
登って龍になると
いう「登竜門」
南観音山
(みなみ
かんのんやま)
(新町通六角下)
山に祀られる
楊柳観音像
鈴鹿山
(すずかやま)
(烏丸通三条上)
鈴鹿峠にて悪鬼を
退治したという鈴鹿
権現を表す
大船鉾
(おおふねほこ)
2014年に
山鉾巡業に
復帰しました。
☆「有料観覧席のご案内」
・日時:7月17日「山鉾巡行」 ・観覧席設置場所:御池通 
・料金:一席 3,100円(予定)  
・その他:・全席指定・パンフレット ・日除け帽子付
・観覧時間:行列の先頭から最後まで見学いただいて1時間30分から2時間位です。
・お問い合わせ先:京都市観光協会 TEL:075−752−0227 
・住所:左京区平安神宮向い 9時〜17時(毎日)
   




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