京都の料理店 

京都の料理店~京町家の料理店 

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1200年の数々の歴史の舞台を、四季の変化が華やかに美しく盛り立てる京都。世界に誇れる文化、古き良きものを大切に受け継いで、しかも今日的。京都の人の心にも、親しみを感じまた憧れの京都の旅へと               
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<京都の料理店~京町家の料理店検索>

    特集京町家~エリア別京町家飲食店検索のページです。
 *内容が変更される場合がありますのでご利用の際は必ず事前にお確かめください。

京町家(きょうまちや・きょうちょうか)は、京都ならではの空間。雰囲気はんなり、町屋風情あふれるいにしえの時を感じつつ、町屋の意匠を残しつつ、巧みにリニューアルされ、伝統的なものと今日的なものが調和された店内で、多彩な料理が楽しむことができる。

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・京都市の有形文化財
・重要伝統的建造物群保存地区は祇園新橋通    
秦家住宅
(京都市登録有形文化財) 
 
・京都市下京区油小路通仏光寺下る太子山町
・1869年(明治2年)上棟された「表屋造り」の町屋
 
     
野口家住宅(京都市指定有形文化財) ・京都市中京区油小路通錦小路下る藤本町
・1864年の大火後に再建された
 
 <京町家(きょうまちや・きょうちょうか)>について 
町屋風情あふれる伝統的なものと今日的なものが調和された店内で多種多彩な料理を楽しむ前に京町家についてご理解ください。
1)京町家(きょうまちや、きょうちょうか)は、何時頃のもの?
京都市の京町屋の定義は、1950年(昭和25年)以前に伝統的木造軸組構法で建てられた木造家屋です。1864年「禁門の変」があり。その後に発生した「どんどん焼け」と言う火災以降に、建てられた京町家が殆んど。

2)京町家は、京都にどのくらいあるの? (2010年8月京都市調査)
京都市内に残る町家の数は、約47,000軒。その内の約10%(約5,000軒)が空き家で、毎年100軒程度が失われているという厳しい現実に直面しています。

3)京町家は、暮らしの中でどのような変化を?
世代交代で保全が困難、修繕費などの費用が高額である。幅員が狭い路地が多く建て替えが厳しい状況です。等の理由から手放す所有者が多く、解体され街並みに沿わない住宅やマンションや駐車場等に変化しています「機能」と「デザイン」を追求、今日の形に完成した京町家には「豊かに暮らす」ための数々のヒントがあります。空気の色の変化や、風の音を五感で感じることができる豊かさ。そして京町家が醸し出す、奥深いおもむき。繊細で奥ゆかしい工夫に彩られた新しい京町家を未来に継承しています。

4)京町家は、京都の人々にはどのような認識?
江戸時代は最近、大昔と表現しましたが、京都では江戸時代を昔と認識しない人がほとんどです。
江戸時代の文化財は新しい、という価値観が一般的です。老舗と言えば創業が明治や江戸では、最近の店とみなされるのが京都人の発想なので、京町家というのは非常に新しい建物です。

5)京町家(きょうまちや・きょうちょうか)の種類は?   
       
 〇厨子二階(つしにかい)
(中二階ともいう)
2階の天井が低く、虫籠窓(むしこまど)がある。
近世後期に完成し、明治後期まで一般的に建築された様式です虫籠窓(むしこまど)明治期までの町家の2階部分に使われた標準的な窓。虫かごの様な形をした窓を虫籠窓(むしこまど)と言う 
 
       
 〇総二階(そうにかい)
(本二階ともいう)
 
2階の天井が1階並みにあり、木枠にガラス窓が一般的である明治後期から昭和初期にはやった様式で、本二階ともいう。2010年の調査で、総二階(本二階)類型が全体の過半数を占め看板建築も2割弱みられた。一方で、三階建はほとんど現存していないことが分かる 
       
   〇平屋(ひらや) 1階建てで、表に店舗をもたない。中世の町家はほとんどが平屋であった。今日では「平家」と表記することも多い。
     
   〇仕舞屋(しもたや) 住居専用の町家。店を「仕舞った」つまり商いをやめた店からきている。 
     
  〇大塀造(だいべいづくり)  直接には建物が道に面しておらず、表通りに塀をめぐらして玄関先に庭、その奥に家屋を配した屋敷をいう[10]。塀付き、高塀造(たかべいづくり)と
もいう。
  
       
〇看板建築
(かんばんけんちく)
 
町家の表側を近代的に改装したもの。昭和中期の高度経済成長期に改修が施されたものが多い。外観は京町家とは大きく異なるものの、戻すことは比較的容易である。 
 

 6)京町家の造りの特徴は?
京町家は、在来工法と異なり、基礎に石(一つ石、玉石)を用い、壁は漆喰塗り籠の大壁造りや真壁造り、建物の構造材には継手(つぎて)・仕口(しくち)・臍(ほぞ)を用い大栓、だぼ、楔(くさび)などで補強される。在来工法では、基礎は鉄筋コンクリートによる布基礎、新建材や木板の張り壁やモルタル塗りの大壁造りが多く、継手・仕口を金物によって補強される.。屋根は「起り(むくり)」という傾きを緩やかな曲線にして雨水をよく流し、印象をやわらかくしている。煙を外に出すための「煙(けむ)出し」があり、「一文字瓦」で軒先のラインを揃える。京町家だけではないが、夏になると障子戸が「簾戸(すど)」に替えられ、畳の上に「網代(あじろ)」と「籐筵(とむしろ)」を敷いて涼しくする。間仕切りとして吊るだけの「座敷簾(ざしきすだれ)」も使われることがある 
       
 出格子と犬矢来(いぬやらい)
犬矢来(いぬやらい)は、道路に面した外壁に置かれるアーチ状の垣根。竹や木などでできたものが多いが、現在は金属製も多く用いられる。馬のはねる泥、犬走りと呼ばれる軒下を通る犬や猫の放尿から壁を守るもの。駒寄せから発展したとも言われ泥棒が家に入りにくい効果もある 
       
京町家に特徴的な格子。接道部に用いられる。光を採り入れ、中からは外が見えるが外からは中が見えにくい。ガラスの登場により衰退しつつある。    
格子(こうし)
格子の形は構造、形態、お商売(職業)などによって分類できる。多くは、紅殻(べんがら)と呼ばれる酸化第二鉄(赤サビ)を主成分とした粉末にエゴマ油などを混ぜて塗られているため、紅殻格子とも呼ばれる。紅殻には防腐、防虫効果がある。顔料の紅殻(紅柄、弁柄)は、産地であるインド北東部の地名ベンガルにちなむ。 
      
 ばったり床几(しょうぎ)
折りたたみ式のベンチ。ばったん床几ともいう。
       
唐の玄宗皇帝がマラリアにかかった際、武将が夢の中にあらわれて、皇帝を苦しめていた悪鬼を退治した。皇帝が尋ねると、科挙に失敗したため自殺したが、玄宗皇帝に手厚く葬られたため恩義に報いてはせ参じた鍾馗という人物だったという故事に由来する。端午の節句にも用いられる。   
 鍾馗(しょうき)さん
受験の神様・疫病除けの神の瓦人形。入り口の小屋根の上に置かれる。
       
 町家の多くは裏庭がある。また、玄関(店庭)から裏庭までの土間の部分を「通り庭」と言います。これらの庭は、いずれも採光、風の通り道としての機能を兼ね備えています。  玄関庭   走り庭(にわ)
    
 庭(にわ) 
玄関を含まない部分は「走り庭」と呼ばれる。大規模な町家の場合、途中に「坪庭」(前栽)と呼ばれる小規模な中庭がある。
 
箱階段(はこかいだん)
 町家の狭さをカバーするために階段の下部が収納スペースになっているもの。押入れのスペースによりかかるように掛けられた階段は隠し階段とも呼ばれる収納スペースの高さを確保するため、傾斜が急になっている。  
   蔵(くら)
防火を施した丈夫な蔵が奥にある。家の中にあるので「内蔵」と呼ばれることもある 
 

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